Hybrid|Evolving orthodontic treatment| 矯正治療を正しく理解しよう =進化する矯正治療=

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Jingumae Tower Building13F,1-5-8 Jingumae

1-5-8 Jingumae

Shibuya-ku

Tokyo, Tokyo 150-0001

Japan

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進化する矯正治療の世界をドクターから直に教えていただく機会です

About this event

失敗しない後悔しない矯正治療を受けるために、自分に最適な治療法はどれなのかを的確に提示してくれる、良い矯正歯科の見分け方、役立つ矯正のあれこれをお伝えします。

ブラケット矯正(アナログ)とマウスピース矯正(デジタル)は、それぞれに得意とする動きと効果があり、それぞれに利点と欠点があります。実際は、その両方を併用することで、患者さまのQOLを最大限に引き上げることが可能になっています。

進化するデジタル診療の一つ、「目立たない・手軽・痛みが少ない」近年ニーズが高まるマウスピース矯正。急速に使用者が増え続けている一方で、セカンドオピニオンや再治療を希望する患者さまが後を立たないといった現状があることも見逃せません。

重要なのは、「使い方」と「最適な治療法を見極める」こと

大切なことは、「流行りに流されない」こと

知るべきことは、「諸刃の剣」であるということ

【お話しする内容】

・従来のブラケット矯正とマウスピース矯正(アライナー矯正)の違い

・マウスピース矯正(インビザライン)と低価格マウスピース矯正は全くの別物

・低価格マウスピース矯正の手軽さに隠れた落とし穴

・矯正を始めるタイミングや矯正のために歯を抜くべきなのか、矯正治療の重要なポイント

・親知らずは抜くべき?

・デジタル歯科診療〜未来の歯医者のスタイル

【こんな人にお勧め】

・矯正治療を考えている方

・お子様の矯正治療を考えている方

(始めるタイミングや治療法などが分からない、または迷っておられる方)

・今流行りのマウスピース矯正と従来ブラケット矯正の違いを正しく知りたい方

・従来のブラケット矯正はしたくないけど、マウスピース矯正ならしてみたいと思っている方

・過去に矯正治療をしたのだけれど、最近歯の乱れや後戻りが気になっている方

・人前で話す機会が多い方

・海外での仕事もしている方(様々な国の方々とお仕事や交流を持たれる方)

歯はカラダの中で最も硬い組織。骨より硬く、ガラスや真珠より硬い、宝石に近いもの。 そして歯は再生しない・新しく生まれ変わらない組織です。 髪の毛、爪、皮膚や骨だって常に新しい組織に生まれ変わるのに、歯だけは、生えたらずっと機能していく、60年〜80年使える組織は、他にどこにもありません。それって実は凄いことなんです。だから、むし歯を作らない、再発を起こさない、歯を削らない、歯の神経を取らない、歯を失わない、健康な歯を守るためには、まずご自分の歯の状況と特性と傾向を知ることが第一歩、それをきちんと診れる教えてくれる歯医者選びが肝心です!そして意味のある検診と効果のあるクリーニング、あなたに合った正しい予防を受けていただきたい。 このセミナーが、歯を守るための正しい知識を得て、少しでも歯の価値意識が高まる機会となり、また皆様の疑問や問題解決の一助になれば幸いです。

参加費:無料

言語:日本語

【長坂ヒロコプロフィール】TheToranomonDentalPractice虎ノ門デンタルプラクティス 院長 DDS. 一般臨床医/咬合認定医岩手県出身。2002年、岩手医科大学歯学部を卒業後、東京都内の歯科医院で研修・勤務。

インプラントのアシスタントを3年務め、ドイツミュンヘン、バーデンバーデンのプライベートクリニックでアシスタントとして補綴修復学・インプラント治療を学ぶ。

2008年3月、父の急死により、石川歯科医院を継承開業。学校歯科医と障害者施設歯科医兼任。

2011年3月、東日本大震災により、歯科医院兼自宅が全焼、石川歯科医院閉院。

2011年9月、東京都港区の歯科医院で勤務医として再スタート。修復学・咬合学を学び直す。

ペンシルベニア大学歯学部歯周病科講師フィラデルフィアプライベートクリニックにて短期研修

2019年5月、虎ノ門デンタルプラクティス開院

自身の震災の経験とそれにまつわる出来事、都内で再び勤務医として感じた歯科医療の疑問と難しい現実、自身が受けた歯の治療の大変な経験から、「一度の治療で一生涯をまっとうできる治療=再発のない・長期的に安定する治療=包括的歯科治療」を目指し、正しい優しい歯科治療を提供したいと考え、虎ノ門デンタルプラクティスを開業。

多くの人に正しい歯の治療のあり方と正しい予防のあり方を伝えたい、年代別で異なる治療法や予防法を伝え、様々な視点から歯を守るための取り組みと活動を行っている。

Aug 25- Evolving orthodontic treatment

We will advise you on how to identify a good orthodontist, as well as provide useful tips and tricks that will help you establish exactly what treatment is best for you, so that you can receive orthodontic treatment that you will not regret.

Bracket orthodontics (analog) and mouthpiece orthodontics (digital) each have their own strengths in movement and effectiveness, and each has its own advantages and disadvantages. In fact, both can be used together to maximize the patient's quality of life.

Mouthpiece orthodontics is one of the evolving digital treatment options that has been in increasing demand during recent years for its "discreet, easy, and painless" nature. While the number of users continues to increase rapidly, we cannot overlook the fact that there is no end to the number of patients seeking a second opinion or re-treatment.

What is important is how to identify the best treatment for you, and to not be not to be influenced by trends. It is crucial to understand that many treatments are a ‘double-edged sword’.

Speaker, Ms Hiroko Nagasaka, D.D.S Director Tranomon Dental Practice will talk about:

The difference between conventional bracket orthodontics and mouthpiece orthodontics (aligner orthodontics)

Mouthpiece orthodontics (Invisalign) and how low-cost mouthpiece orthodontics are completely different.

Pitfalls hidden in the simplicity of low-cost mouthpiece orthodontics

When to start orthodontic treatment, should you pull teeth for orthodontic treatment, and other important points of orthodontic treatment.

Should wisdom teeth be removed? Digital dentistry - the style of dentists of the future

Recommended for...

  1. Those who are considering orthodontic treatment.
  2. Those who are considering orthodontic treatment for their children (those who are not sure when to start or what treatment method to use).
  3. Those who want to know the difference between mouthpiece braces and conventional bracket braces.
  4. Those who do not want to try conventional bracket braces, but would like to try mouthpiece braces.
  5. Those who have had orthodontic treatment in the past, but are concerned about the recent changes in their teeth.
  6. Those who must frequently speak in public.
  7. Those who have to work or interact with people from various countries.

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