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海の中から見る世界(その1)  ~SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」~

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(株)水中造形センター 「マリンダイビングWeb」編集長 鴫谷隆氏を講師にお迎えし、 ダイバーが見ている海の世界で今、何が起きているのかをリアルにお話頂きます。 この機会に海洋プラスチックごみの現実を理解し、何か私たちに一つできる事を一緒に考える機会です。

About this Event

現在、世界的な問題となっている「海洋プラスチックごみ」について、現状はどうなっているのか、何が問題なのかを、様々な海に潜っているダイバーの目線でお話しします。

海洋プラスチックごみを減らすために私たちができることは何か、一緒に考えてみませんか?

「海洋プラスチックごみが世界的な問題」と聞いても、実際に目にする機会が少なく、なかなか自分たちに身近な問題と感じられないかもしれません。

しかし、きれいな景観のビーチがどんどん減っていってしまったり、クジラやウミガメ、ウミドリなどの生き物が死んでしまったり、さらにはマイクロプラスチックが海の生物に蓄積することで私たちの体にも悪影響を与える可能性があるなど、実は私たちの生活にも大きな影響を与える重大な問題なのです。

まずは、海でどんなことが起こっているのかを知ること、そしてそれを身近な人に伝え、海洋プラスチックごみ問題について考えるきっかけを作ることが大切です。

海洋プラスチックごみを減らすために、私たちが日々できることもたくさんあります。

ぜひこのセミナーが、小さな一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

《トピック》

・海洋プラスチックごみって何?

・マイクロプラスチックとは

・海洋プラスチックごみの何が問題?

・私たちにできることは?

・1 Dive 1 Cleanupプロジェクトの紹介

《こんな人にお勧め》

・海が好きな方

・クジラやウミガメなど海の生き物が好きな方

・環境保護に関心のある方

・コンビニでよく買い物をする方

・お子様のいる方

講師ご紹介 鴫谷隆さん

(株)水中造形センター 「マリンダイビングWeb」編集長

高校卒業時にスキューバダイビングをはじめ、1995年にPADIインストラクター資格を取得。

早稲田大学卒業後、1998年に(株)水中造形センターに入社。

『ダイビングスクール』『海と島の旅』『マリンダイビング』各誌の副編集長を務める。

2010年からは世界最大のダイビング教育機関PADIの日本オフィスに入社し、マーケティング担当としてウェブサイトやSNSの運営のほか、広報・PRやイベント、ダイビングショップ向けのデジタルマーケティングのコンサルティング業務などを行なう。

2019年10月より再び(株)水中造形センターに戻り、デジタル事業部部長/ウェブメディア編集長に。それと同時にスナイプバレー合同会社を立ち上げ、より幅広い活動を行なっている。

生活情報サイトAllAboutでスキューバダイビングの専門家としても活躍中。

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